Archiv der Kategorie: Kyudo-Gedanken

新年の抱負

皆様、新年あけましておめでとうございます。

2019年度の新年射会は例年のごとく、11日午後1時より開催されました。今回は17名の参加があり、多くの人と一緒に新年の抱負を込めて初矢を引くことが出来ました。

個人的な新年の抱負は表現が困難ですが、一言でまとめると「簡素に引き、遠くで響かせる」です。この表現はあくまで第三者が居合わせたときに、自己の射がその空間でどう表現できるかといった課題に対しての答えとなります。従って、これをどう表現するかについては多くの異なったアプローチが考えられます。今回は、今現在の自分がまだ体現できていないものに対してのアプローチ方法の考え方を記載していますので、実際に出来た後の結果ではありません。しかしながら今まで取得したことを踏まえて、とりあえず今現在自分が正しいと思っている方向性ですので、習得が進めば「簡素に引き、遠くで響かせる」事にはならないとしても、「今思いつく事ができない良い結果」にたどり着けると確信しています。少しでも皆さんの工夫稽古に役に立てればと思い、まとめてみます。 新年の抱負 weiterlesen

人類の発明や技術革新に反比例する身体能力

人類の歴史は、発明や技術革新により人類が少しでも豊かになるためにひたすら行われてきた。これは何も最近の事ではなく、大昔には石器(石を加工して武器、工具に使用)や土器(土を焼いて食器や装飾に使用)の発明、その後は、鉄が発明され農耕が飛躍的に発達したり、蒸気機関の発明により産業革命が進んだ。また生活様式も電気・水道が整備され、電化製品で満ち溢れるようになり、また、インターネット、スマートフォン等で情報量が飛躍的に増加し、情報で溢れる世の中になった。

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Q&A vom Landeslehrgang in Berlin 2018

Schon 3. Mal durfte ich in Berlin ein Landeslehrgang leiten.

Vor dem Seminar habe ich die Teilnehmer gebeten, Fragen zur Q&A Runde zu senden. Obwohl einige Fragen bereits während des Seminars beantwortet wurden, habe ich nach dem Seminar einige Fragen persönlich beantwortet. Es gibt unterschiedliche Sicht und vielfältige Fassetten im Kyudo.  Deshalb gibt es nicht nur einzige Antwort zu der Frage, sondern mehrere Antworten oder Erklärungen.

Hier habe ich meine persönlichen Antworten mit den Fragen zusammengestellt.

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昇段合格のお祝いとドイツの現状

2018年11月17日・18日両日に行われたフランクフルトでのトレーナー研修会参加のために、前日16日(金)にフランクフルト入りし、フランクフルト弓道クラブの稽古に参加した。

このクラブは2010年まで12年間在籍していたこともあり、また自分の弟子が今では指導者の一人として頑張っていることから、今でも強いつながりがある。 昇段合格のお祝いとドイツの現状 weiterlesen

備えあれば・・・・

ドイツ弓道協会(DkzyB)の競技規則24条項目に、競技における服装の規定があり、それによれば参加者は白い稽古着、黒の袴、白の足袋の着用がすべての競技で義務付けられている。2018年9月1日に参加したNRW州の遠的大会もこの競技規定が適用されていたが為、足袋を履いての参加でなければならなかったが、今回は裸足に雪駄で参加した。 備えあれば・・・・ weiterlesen

Kyudo als Übungsweg (修行道としての弓道)

(大会でのBMI指数34,49による矢渡し)

2018年7月7日(土)にクラブ設立5周年記念としてBMI大会が開催されました。通常BMIというとBody Mass Index(体格指数)として体重(㎏)を2回身長(m)で割って算出されます。一般に18.5から25までは標準、25から30までは肥満度1、30から35までは肥満度2とされています。 Kyudo als Übungsweg (修行道としての弓道) weiterlesen

志について

今回は、数年ある段位に挑戦して合格できない弟子に向けて「弓の志」についての言葉を贈りたく書いてみた。

本人は弓歴10年を超え、今では数年程クラブで初心者の指導をしている。ドイツの大会でも個人、団体と好成績を収めており、試合の結果や、的に当てる射術、また体配共にレベル的には到達していると本人は思っており、何故合格できないかわからず迷いながら稽古を続けている。 志について weiterlesen

心に響く射

ここ数年はドイツの全国大会に自身参加し、また審判及び、個人戦での射技の評価を行なっている。また、年に数回地方または中央講習会に講師として呼ばれて指導することも多くなっている。
そういったことで、益々各地で初心者から高段者まで多くの射手を見る機会に恵まれている。

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