The blogs were written in Japanese (no automatic translation to your language is not possible). Please use an additional website translator for the blog. Thank you for your understanding!
WordPress-Beitrag 961 · Stand 2019-07-17 武道一般的に審査というものが制定されており、一般的には、弓道修行者の動機付けや、ピラミッド型の組織形成の為と言われている。弓道では、昇段審査での主な基準は、「射形(型)」、「射技」、「体配」という3つに分かれている。更に5段以上には「射品」という基準が設けられている。今回は、実際に各々具体的にどういった事柄であるか、自身の考え方をまとめてみたい。
WordPress-Beitrag 428 · Stand 2019-07-17 2018年9月22・23日の両日イタリア、ローマの弓道場で欧州の称号者を対象にしたセミナーが開かれた。このセミナーは、欧州内での称号者(錬士号、教士号)が集まって、独自に切磋琢磨する研修会として例年開催されている。自分は2012年イギリス、2016年フランスでのセミナーに参加し、今回は3回目となり、教士を取得してからは、初めての参加となった。現在欧州内での教士号取得者は合計10名となり、欧州弓道連盟では指導委員会の役員として、欧州称号セミナーでは講師としての役割を担う事になった。 今回はそのセミナーでの個人的視点で気づいたことを中心に書いてみたい。 初日の矢渡しについて 本人は、第二介添えを依頼されていたのでそのつもりでいたが、当日になって急遽矢渡しで射手を担当する事になった。メールでは、確かに「新しく教士になった私に矢渡しに参加してもらいたい、介添えとして」と記載されていたが、最後の as Kaizoe[…]